《MUYA》
和歌山県・白浜町を拠点にアトリエ兼撮影スタジオを持ち、 服作りと写真撮影、デザイン製作をスタート。
「何にも属さない水のようなもの」をコンセプトに、衣類を中心に活動されています。
来年10周年を迎え現在は温泉地白浜にてMUYA HOTEL、MUYA CAFEを展開しています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
《MUYA》の商品は日本古来の直線裁ちを元に作くられています。
Tシャツも肩幅、身幅、裾幅にかけて全て同サイズで構成されており、袖口、裾も直線です。
サイズは主に2,4の2サイズ展開で、ユニセックスです。
どちらのサイズもゆとりのあるサイズ感です。
女性男性ともにどちらのサイズでも着用できます。
定番リバリーコートはノーカラーとテーラードがあります。
R1ではテーラードをセレクト。
季節に合わせて素材が変わってリリースされています。
今回のウール生地は程よい厚みでしなやか
裏地がないので軽く重ね着も可能です。
ドレープ感を活かしてローブ感覚でも使えます。
丈が少し長くなるだけでオシャレ感が上がります。
今回は紡毛1/14を使用した、ベーシックな中肉厚のウール/ナイロンフラノ。
やわらかな肌触りながら、しっかりとした風合いの素材です。
3色展開ですがR1ではBrownとcharcoalをセレクト。
生地のしなやかな最低限の必要なステッチのみで縫製、1枚の生地を羽織ったような仕上がりです。
和の服、直線で切り取ったパーツを縫い合わせた平面構成を意識した商品です。
袖はご自身の身体に合わせてラフに捲って頂けるよう2,3回捲って着用できます。
着丈はカーディガンより長く、コートより短いと言うイメージにしているそうす。
ゆったりとしたデザインは、中にニットやカーディガンなどで重ね着がしやすいです。
ボタンはスッキリと一つ、ポケットは両サイドにスライドポケットを採用。
こちらはBrownです。
サイズ4着用です。
インナーはWool Crew neck T-shirts。
まるでニットのような表情を持つ、軽くて暖かい天竺。
やわらかく、優しい肌触りが魅力です。
薄手で軽く、さらりとしていて心地よい。
適度な厚みでふんわり感がコートに似てよくマッチします。
brownは完売ですがライトグレーなどとも上品で相性が良さそう。
同じモデルがサイズ2を着用。
スッキリとしたシルエットです。
こちらはウールにコットンが入ることでほどよくハリがありがあります。
ドライな質感でしっかりとした素材はワークテイスト、硬めで粗野な雰囲気が魅力です。
生地特有のムラ感があるのもポイントです。
着丈が上のウールタイプと比べるとスッキリしています。
硬さとハリ感が魅力です。
MUYAの商品は基本的には2サイズ展開で、ユニセックスです。
どちらのサイズもゆとりのあるサイズ感なので女性男性ともにどちらのサイズでも着用できると思います。
こちらはデザイナーさんの奥様でもありモデルさんがサイズ4を着用しています。
確か身長は172,うちのモデル君より背が高いです!
デザイナーさんはカメラもプロ?なので和歌山の綺麗な景色と素敵なモデルさんでうっとりしてしまいます。
勝手にお写真お借りしています。









































