春の植物をイメージして展開されるMedical Reversible Socks

〝サリゲナク〟は産地に赴き素材を作るところから始まり 服飾設計の技術を基本に組み立てています。

医療サポーターからヒントを得たズレない浮腫まないメリヤス靴下の提案。

秋冬はベースの素材がwoolとなり男性用のフリーサイズ(25-28),女性用のフリーサイズ(22-25)の展開ですが

春夏はコットン素材となりunisexのフリーサイズ(23-27)となります。

 

そして毎回、色展開のテーマがあります。

今年も前回に続いてアトリエを山村に移したという事もあり春の植物をイメージにしています。
今回は8色の展開で選びました。
その中でおすすめをご紹介します。
『アネモネ』white×L.gray
まるでペンキを縫ったような独特の真っ白はありそうで他にない色です。
真っ白ソックスは夏に活躍しそうです。
医療サポーターをヒントに出来た靴下は、表糸 – 中糸 – 裏糸の三層構造で出来ています。
2020年のリニューアルを機に爪先の縫製部分をミシン縫製から編み目と編み目を繋いでいくリンキング始末に変更。
繋ぎの部分が柔らかくフラットになり、なんとなんとリバーシブルでの着用が可能になりました。
見た目はモチロン!表と裏では肌や靴に触れる素材の混率が変わってきますので履き心地や温かさ、
摩擦耐久度が変わってきます。
オモテ履きは汗を吸い取り乾きやすく、ズレ落ちにくい。
ウラ履きは摩擦強度に強いとなるので機能性重視で選んでもいいし。
どちらも捨てがたい機能なので色を重視して履き方を決めてもいいです。

『バンブー』青竹×若竹?

これも上品で良い色です。
良いコットンを使っているので発色がとても綺麗です!
初めての方はこのしっぽのような糸が気になると思います。
作業の工程で出来るものをあえて始末をせずに残しているのです。
スカートの方なんかは後ろがブラブラして可愛いのですがパンツの方は見えないので残念ですが
気になる方は切ってしまってもいいです。
私はせっかくなのでそのままにしています。
邪魔な時は中に入れ込んでしまえばいいですし。
こちらは『ネモフィラ』L.gray×水色
パステルカラーです。

 

こちらの3色はVIVID color の蛍光シリーズ
『つばき』真っ赤×ピンク
『クレマチス』ライトグリーン×ペパーミントグリーン

 

『トリカブト』ムラサキ×紫
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