岐阜で制作されている革物とニット物の作家さん『chiihao(チーハオ)』
全て手作業で製作されbagはミシンを一切使わない、一針一針全て手縫いです。
新しい商品の紹介です。
シルキータッチのPIGスエードを使ったシリーズより。
柔らかな革の特性を活かしクルクル丸めて使える【pli】(プリ)の兄弟アイテム【plio】(プリオ)が登場です。
今回はpocketable仕様です。
付属に取り外しが可能なポーチが付いています。
制作の中でどうしても生まれる端革。
その一つ一つにもう一度手を加え、新しい形にしました。
定番で使用しているスエード(豚革)は、もともと一枚の面積が小さく、個体差もさまざま。
裁断のあとに残る、不揃いで中途半端な革たちを、あえてそのまま活かしています。
ショルダー部分も、取れるところから繋ぎ合わせて縫製。
同じものはひとつとしてありません。
こちらは淡いピンクです。
敬遠されそうな色ですがこのPIGスエードだからこそおすすめです。
斜めがけではカジュアル過ぎるのでレザーはショルダーがおすすめ。
長さもちょうどいいです。
上のように濃い色のアクセントでも活躍しそうです。
こちらはチャコール
不思議な形ですが中に物を入れる事により本体が沈み、手首に掛けられるくらいの持ち手となります。
慣れるまでは平らな面に置きます。
端にベルトが縫い付けてますが金具が縫い付けられてる面を下にします。
くるっと端を持って大体6cmほどを大きく折ります。
そしてぐるっと後ろでサイドの金具を持って裏側で止めます。
メタルバックルで留めた際にできる持ち手は約20センチ。
付属のファスナーポーチは取り外し可能で、ショルダーベルトの左右の穴に付けれます。
右肩に掛けたい人や左肩の人でもどちらもポーチが前に来るように
そしてこのポーチには財布がわりや携帯など小物を分けて入れられます。
最後にこちらはpocketable仕様なので
本体を小さく畳めば中にスッポリ入ります。
ここまで考えられてオールレザーを全て手縫いの実質2個のバック
いくらだと思いますか?

































