『Ordinary fits (オーディナリー・フィッツ)』
岡山県・児島を拠点とする日本のブランドです。
2008年にスタート「普通、平凡」の名のとおり、シンプルをベースに強いこだわりをもつブランドです。
その卓越した技術は、デニムの生産地として名高い児島を生産背景として、生地、縫製、ディテールにこだわり、性別や年齢を問わないプロダクツを生み出しています。
流行を求め、使い捨てる服を作るのではなく、着る人の生活・日常の一部になる服、それが「ordinary fits」です。
海外の方にも人気で日本製のデニムが魅力のようです。
以前はヴィンテージの現代的アレンジが上手でシルエットが流行りのスタイルにも馴染みやすく
価格的にも取り入れやすいのが魅力でしたが海外での評価がきっかけになったのかはわかりませんが
急激に素材や縫製のレベルが上がりました。
それに伴いお値段の方も比例して行きましたが、、、
Ordinary fits にはいくつかデニムのジャケットはあるのですが今シーズンオススメが〝US COVERALL〟
1920年代のUSワークのカバーオールをデザインベースに、Ordinary fits 得意のテイストでアレンジ。
デイリーウェアとして使いやすいカバーオールジャケットに仕上げています。
厚過ぎず薄過ぎず、重過ぎず軽すぎず、ベーシックなウエイト感となっています。
ワークウェアならではの3本針によるステッチが使われた頑丈なつくりとなり、ホワイトステッチもほどよいアクセントに。
襟のタブや独特のポケットの付き方などはヴィンテージのディテールをトレースしています。
シルエットはややゆったりしたレギュラーシルエット。
ラグランスリーブは無駄にサイズを上げなくても中に着込むことができます。
また大き過ぎないスッキリとした短めの丈は上品に纏まります。
ストレスのない着やすさと落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。
下の写真はOrdinary fits よりお借りしました。
173cm/size 36着用なのでほぼ同じぐらいの身長で上より一つ小さいサイズを着用しています。
あまり着込まなくタイトがお好きな場合のパターンとして参考にしてください。
































