次の世代へ継承するための国内製造

 

今シーズンよりスタートしたアサヒコーポレーションの新ラインASAHI SHOESのTRAINER。

R1では久しぶりのスニーカーです。

一目惚れしたレトロな美しいフォルムは80年代のランニングブームに火をつけた傑作モデルと同じ木型を使用しています。

 

 

 

ミッドソールはEVA素材を使用し一つ一つ削り出す作業など当時の製法を生かし、

福岡県久留米市の工場で一貫生産をしています。

 

 

 

〝ASAHI SHOES〟

日本の靴メーカー。本社は福岡県久留米市。世界最大のゴム・タイヤメーカーである「株式会社ブリヂストン」の源流。

久留米市ではムーンスター、ブリヂストンとあわせて「ゴム三社」と呼ばれ

国内では希少となっているバルカナイズ製法を継続し、磨き続けています。

職人による手作業でソールを削るというアナログな方法が用いられており、初期の「NIKE」や「BROOKS」のジョギングシューズをアサヒで作っていた当時の技術者が、現在も工場にて作業を行っています。

国内では希少となっているバルカナイズ製法を継続し、磨き続けています。

 

 

デッキシューズの他にジョギングシューズも有名な アサヒ

かつて 初期の「NIKE」や「BROOKS」のジョギングシューズも作っていました。

当時の技術者が、現在も工場にて活躍してるのも驚きです。

2017年より新たにスタートした「ASAHI」のロゴは、昔の手描きでつくった197080年代の旧ロゴを復活。

地道な作業と手間のかかる工程を丁寧に踏んで出来上がったスニーカーを是非体感してください。

次回はASAHIを使ったコーディネイトをお届けします。

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またグレーもございます。

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