【 ブランド名由来 】
orslow(オアスロウ)
(or)originalityのあるものを(slow)吟味しもの創りする。
じっくりと味わいながら着用してもらいたいという思い。
めまぐるしく速く前に進もうとする現代社会やファッションに対して
いそがなくてもいいんじゃない?
ゆっくりしてみる?
という個々に対しての問いかけ。
【 コンセプト 】
ニューベーシック。
19〜20世紀に定番服として誕生した衣類
特にワーク&ミリタリーから派生する衣類は仕事着に限らずファッションとしても永年愛され続けています。
そういった永遠の定番服を参考にし私達のフィルターを通してslowにデザインしています。
企画、パターン、サンプル縫製まですべて自社アトリエで行ない、アトリエには量産工場と同じ設備の約20台(16種)の工業用ミシンを揃え、サンプルはデザイナーが手作りで縫製しています。
ジーンズは使用する糸色、番手、ステッチピッチ等の変化で同じ物でも全く違う表情になります。
1960年代のアメリカ製union special社のミシンや1950年代に使用されていたsinger社のミシンも揃え、独特のantique感を表現することも可能です。
量産工場にも同じミシンを設置し細部にいたるまでこだわり、納得のいく物作りをしていくことがねらいです。 |